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美しい髪へのNG習慣!睡眠不足が髪ダメージを作る理由

ダメージヘアと聞くと、カラーやパーマ、紫外線などで髪が痛んでいる状態を想像しますが、実は睡眠不足も大きく関わっています。睡眠不足は体内で分泌される成長ホルモンが減ってしまい、髪の毛の修復が行われなくなってしまうのです。
髪の毛は太陽からの紫外線、乾燥などで思ったよりもダメージを受けています。このダメージを修復するためにも質のいい睡眠をとらなければなりません。睡眠不足になると、血管が収縮します。頭皮の血管も収縮しますので、頭皮も毛根も元気が無くなってしまうのです。
寝不足は交感神経が活発になり、男性ホルモンが増加します。その結果、頭皮の皮脂が増加し、毛穴が塞がってしまうのです。新しい髪の毛が生えてくる妨げになります。
切れ毛、抜け毛、白髪、髪が細くなった、頭皮が油っぽくなったなど、思い当たる節がある人は睡眠不足が原因の一つです。ダメージヘアを改善したい場合は、夜の十時に眠るのが理想的です。また、薄毛の原因にもなりますので、豊かで美しい髪を守るためにも、なるべく早寝をしましょう。
高いヘアケア用品を使っても、根本的なダメージを修復しなければ、思ったような効果は得られにくくなります。まずは睡眠時間の確保から始めましょう。a0002_004006

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