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Archive for 11月, 2015

サロン帰りの髪が手に入る!スタイリストのようなブローの技

せっかく美容院できれいに髪をスタイリングしてもらっても、家に帰ってシャワーを浴びたらどうしても普段通りの髪に戻ってしまう、と悩んではいませんか。特に前髪などは日によってセットしにくかったりして、悩みの種ですよね。実は家でのブローのやり方一つでまるで美容院でやってもらったかのようなつややかな髪を手に入れることができるんです。
シャワーから上がったあとすぐにドライヤーを使うのは良くありません。まずはタオルで水気をしっかりふき取ってください。特に乾きにくい髪の根本から水分がなくなるようふき取ります。そしてドライヤーを使っていきますが、単に乾かすだけでなくサロン帰りの髪を再現するように、髪のくせやうねりを取り除くことを意識しましょう。前髪などくせの出やすい部分は髪が濡れている間に伸ばしながらドライすることでくせをなくすことができます。普段から同じ分け目で前髪を分けていると癖がつきやすくなっているので、くせと反対側に髪を引っ張りながらブローすることがきれいなまっすぐの髪を作るコツです。ある程度髪が乾いてきたらブラシを使って同様にブローしていきます。前髪の根本からしっかりブラシをかけながら風を当てていってください。前髪のくせをとる事ができたら、前髪にふんわり感をだすためにブラシを回転させながら緩やかなカーブをつけるようにブローしましょう。その後ふんわり感を持続させるために約5秒間ほど髪を冷まします。このクーリングと呼ばれるひと手間が非常に大切です。クーリングを行うことによって、サロン帰りのようなふわっとした前髪を長くもたせることができるのです。サッカー06

斜め前髪の垢抜けスタイリングポイント

斜め前髪にしている女性の方は多いです。しかし伸びてくると目にかかってきて邪魔になってきたり、思い通りにスタイリングできずに悩む方も多いといえます。
斜め前髪はそのままでも十分可愛いですが、ちょっと手を加えてアレンジすることでより良い雰囲気になり、あか抜けた印象を作り上げることができます。
簡単なスタイリング方法としてはまずヘアアイロンを使用する方法があげられます。太めのコテで前髪をおでこ側にくるんと内巻きにし、軽く横に引くようにして流します。そうすると前髪パーマをかけたときのようなふんわりした前髪に仕上がり、巻くことで元の髪の長さよりも短くなるので前髪が伸びてきたときにも活用できます。コテをしようした後にはヘアワックスやスプレーを使うとカールのもちも良くなります。
次にあげる方法はヘアピンを使うというものです。前髪をすこし丸く形を作って横に流して、好きな部分でピンで留めるだけですが、使用するピンのデザインや髪を留める位置によって雰囲気が多様に変化し、いつもとは違う印象を与えることができます。前髪を流す方向を気分によって変えることもでき、最も手軽にできるスタイリング方法といえます。
どちらも簡単にできますが、注意すべき点としてはヘアアイロンを使う際には高温で一気に巻くことと、あまり長時間カールをつけないでおくことがあげられます。長くアイロンを当てていれば当てるほど、前髪のカールが強くついてしまい、垢抜けるというよりはひと昔前のヘアスタイルという印象を与えてしまう可能性があるので留意してみてください。サッカー05

ぱっつん前髪でも垢抜けるためには?

現在でも人気のぱっつん前髪ですが、きちんとスタイリングしなくては垢抜けない印象となってしまいます。
そんな前髪をスタイリングするためにはブローやアイロンを使うことが大切です。
スタイリング方法としては、前髪に分かれ目がついていたり寝癖がついている場合は、根本から前髪を濡らしていきます。左右どちらかに髪を引っ張りながら前髪の根本にドライヤーの風を当てて両方同じように左右何度か繰り返すことで、綺麗な真っ直ぐな前髪を作れ、割れてしまうことを防ぐことができるようになります。
この後、ヘアアイロンで前髪を整えていくことでツヤなどが出てぴしっと揃った前髪を作れます。
ぱっつん前髪のまま斜めにしたい場合は、流したい方向と逆に手グシで持ち上げドライヤーを当てていきます。根本に当てることでボリュームを出しながら、ブラシやマジックカーラーで前髪を内側に巻いていき熱風で暖めます。暖まったら冷風に切り替えて冷まし、ブラシやカーラーを流す方へ抜いていき整えます。仕上げにスタイリングスプレーをかけて完成です。
前髪は人の印象を大きく変える部分です。工夫することによって自分の印象を簡単に作ることができるようになるため、上手なセットの仕方を覚えることをおすすめします。サッカー04

前髪のスタイリングで印象は変わる!自分らしい前髪の作り方

髪型は人の印象を決める重要なポイントとなります。特に正面から顔を見たときに最も目に入る部位は前髪となります。言い換えると人と関わる上で最も視界に入りやすいと言えます。そのため、いかにきれいにスタイリングすることが出来るかが大きなカギとなります。前髪は人によって髪型も異なるため、セットの仕方も異なります。その分、他人との違いや個性を引き出すことが出来ます。今回は比較的多いスタイリングを述べていきます。
まず重ためのパッツンです。これはつむじ近くの髪の毛も前髪に持ってきているため、ボリュームがあります。もし不自然に膨らんでたり偏りがあるとバランスが悪くなってしまいます。それを防ぐには前髪全体にアイロンをかけ、髪をまっすぐにします。その後に形を整えた後に緩めのケープを当てることできれいに形作ることは可能です。
次に斜めに流す髪型です。この場合、前髪に含む髪の量が多すぎるとボリューミーになり少なすぎると薄く見えてしまいます。そのため、量の調節が要です。また分ける際に髪をまっすぐにしすぎると固まったような不自然さがあります。また流し過ぎると髪が曲がり過ぎてくせ毛のようになります。そのため毛並みのバランスを整えた後にケープで固めることで型をキープできます。サッカー03

ハサミは縦に入れるのがポイント

髪をハサミでカットする際は横ではなく、縦に入れるのがポイントです。なぜ縦に入れるのかと言いますと、縦に入れることで髪の毛をすいたのと同じようにできるからです。横に入れてしまうと全ての長さが統一され、いわゆるぱっつんになってしまいます。特に前髪は横にハサミを入れてしまうとぱっつん前髪になり、失敗になってしまいます。
さらに、髪の毛をいくつかのブロックに分けてハサミを入れることでさらに良い感じにカットすることができます。長さがバラバラになって長い髪の毛と短い髪の毛ができてしまうと思うかもしれませんが、これが意外といい感じに馴染んでくれます。
ここで、使用するハサミは文房具用ではなく、カット用のハサミを使用することがポイントです。切り口も違いますし、カットのやりやすさも違います。縦に切る場合でも先が長い方が切る長さの調整ができたりします。失敗のないようにカットするにはこの方法が最も良い方法です。
セルフカットや子供のカットも含めこの方法で一通りのポイントを押さえることになります。前髪だけではなく、襟足や横の部分もこの切り方を意識してカットすることで失敗が少なくなります。はじめは少し長めにカットして徐々に長さを整えて行く方法が良いです。サッカー02

ブロッキングをキレイにするコツ

前髪はすぐに伸びてしまうというイメージがあります。それで気になった時に、気軽にセルフカットできる部分でもあります。しかし十分に注意してカットしないと、後で後悔しなければならない事態にもなってしまうものです。そこで、前髪をセルフカットする場合のポイントをしっかり押さえておくようにしましょう。その一つのポイントは、ブロッキングをきちんと行なうことです。実際に前髪をキレイにカットするために、このブロッキングはたいへん重要なポイントなのです。ブロッキングの目的は、前髪の量を決めること、そして余計な髪の毛まで一緒にカットしてしまうという事態を防ぐことです。このブロッキングをキレイにするコツとしては、髪の分け目を頂点として三角形のラインをイメージすることです。その際には、必ずヘアクリップなどで髪を留めておくようにしましょう。さらに、セルフカットをする際の注意点としては、少しずつカットしていくことです。前髪の量が多い場合には、小分けのブロッキングを行なうのもよいでしょう。このように少量ずつ取り分けながら少しずつカットしていきましょう。自分が切りたい長さにいきなりハサミを入れてしまうことがないよう注意することができます。サッカー01

ドライカットするのがポイント

最近は動画サイトでもセルフカットの方法をレクチャーする動画が流行っています。
しかし、いざ自分でセルフカットをするとなると勇気がいるものです。
そこで前髪から始めてみてはいかがでしょう?
ポイントは「ドライカット=濡らさないで切る」ことです。
濡らさない利点としては、
・髪の毛が乾いた状態で切ることで普段の状態に近いため細かい調整が出来ること
・髪の毛は濡れると縮むため濡らして切ると思った以上に短くなってしまうため
・仕上がりをイメージしやすいので余分な場所を削っていく要領で切ることができる
といったことがあげられます。
特にクセが強い髪質の人は濡らすとクセが出にくいので仕上がりが変わってしまうということもありますし、前髪セルフカットの失敗例で多いのが濡れている時に切って短くなりすぎたという事で初心者は濡らさないドライカットが一番です。
プロの方もドライカットを推す方が結構いて、理由は「家での再現性が高い」「動きが出しやすい」「持ちが良い」と言われています。

ほかにも前髪をいきなり真横にハサミをあててパツンと切るのではなく、指先で挟んでそろえたまままっすぐ上に持っていき縦にハサミを入れたり、すきばさみで細かく切るというのもポイントです。

セルフカットに役立つアイテム

前髪が伸びるたびに美容室へ通う時間や費用を節約できるため、自分でカットに挑戦したいけれど失敗が怖いという方も道具の正しい使い方やちょっとしたコツをおさえるだけで案外簡単にカットができてしまいます。

セルフカットの必須アイテムは髪の毛の切るときに滑らずしっかりカットできる散髪用のハサミが最適ですが、ない場合は布を裁断するときに使用する裁ちばさみで代用できます。
カットする前の準備として、前髪以外の髪の毛を一緒に切ってしまわないようダッカールやクリップを使ってサイドの髪の毛を留めておきます。
水を入れたスプレーや霧吹きで前髪を湿らせ、コームでとかし、クセやうねりを整えます。
はさみは前髪に対して真横にいれるのではなく、毛先の方から縦に入れていきます。

揃った前髪にしたいときも真横ではなく毛先から少しずつ縦にはさみを入れます。

横に流す前髪のときは分け目にあたる部分を気持ち長めにしたほうが綺麗に流れやすくなり、スタイリングも楽です。

より自然な前髪にするためには、前髪自体も上下2つにブロッキングし、額に近い方は気持ち短めに、それにかぶさるように上側
を長めに切ると頭の形にそった丸みを出すことができます。

いずれのスタイルもポイントは縦に少しずつ切ることです。ゴルフ08

前髪セルフカットでやりがちな失敗と対策

前髪のセルフカットに失敗する方には共通点がありますが、まずストレートハサミは使用しない方が良いと言えます。ストレートハサミの場合は一気に切れてしまいますし、一度切り過ぎてしまうとそこに合わせる為にどんどんおかしい状態になってしまう恐れがあります。
そのような失敗をしない為の対策法としてはスキバサミを使用することです。スキバサミなら一気に切れるようなことはありませんので、慣れていない方でも上手にカットできるようになります。
ありがちな失敗例として、真横にカットするやり方です。自然な状態にカットする為には毛先をぼかす必要がありますが、真横に一気にカットしてしまうと毛先が揃ってしまい、不自然な状態になってしまうのです。自然に見せる為には真横にカットするのではなく、スキバサミを用いて縦に少しずつカットした方が失敗し難くなりますし、また微調整もききます。
髪の毛が濡れた状態でカットするのも危険なやり方です。塗れた状態でカットすると乾いた時に短くなりますので、イメージと違う仕上がりになってしまうのです。プロの美容師ならまだしも、素人の方が乾いた時の状態を予測しながらカットするのは難しい為、乾いた状態でカットした方が良いと言えます。ゴルフ07

これさえ知っていれば失敗しない!セルフで前髪を整えるポイント

美容院で髪を切ってからしばらく経ち、全体の長さやスタイルは変えたくないけれども、前髪が長くなって切りたくなることがありますね。前髪だけのために美容院に予約を入れるのも面倒だし、自分で切ってみようと思われる方もいらっしゃると思います。前髪をセルフカットするときの失敗の多くは切り過ぎです。現在は前髪の量が多い、いわゆる「パッツン」スタイルが流行の中心のようですが、パッツンの場合、ハサミを髪に対して横に入れて切ることになります。この際に1センチ切りたいからと言ってそのまま1センチ切ってしまうと、仕上がりの状態は必ず予想より短くなってしまいます。髪の毛が短くなった分重さも軽くなり、髪の生え際の立ち上がりが増すためです。また、左右の長さが合わず、長い方を短い方に合わせて切ると、切った側が短くなります。プロの美容師でもこういった失敗は経験することです。修正しなければならないことも含め、1センチ切りたかったら半分の5ミリ切るくらいの気持ちでいいでしょう。また自然な不揃いにしたい場合には、ハサミを髪の毛に対して縦に入れ、少しずつ長さと量を見ながらカットします。これを「チョップカット」と言います。前髪はその人の印象を大きく変えますので、プロの美容師もとても気を遣います。少しずつカットすることをお勧めします。ゴルフ06