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Archive for 10月, 2015

くすみ対策に!ピーリング効果のあるヨーグルトパック

顔のくすみが気になる人にはヨーグルトパックがおすすめです。
美白効果やニキビにもいい効果があり、肌の黒ずみもすっきりときれいにすることができるといいます。
ヨーグルトには、肌にいいものがたくさん含まれているといわれています。なかでも注目されているのが、フルーツ酸と乳清です。フルーツ酸は古くなった角質層をとりのぞく作用があります。そして、乳清は成分が肌に近く、自然になじんでいくので保湿力を高めることができるといわれています。
そのヨーグルトパックの作り方は、プレーンヨーグルトを大さじ1杯から2杯、小麦粉を大盛りで大さじ1杯用意します。これをしっかりと混ぜて、顔に塗って5分から10分ほど放置して、あとは洗い流すだけでいいのです。もちろん、ヨーグルトだけを塗っても効果はありますが、その方法だと垂れてきてしまうので、小麦粉を混ぜておくといいということです。また、パックに使うヨーグルトは無糖のものを選ぶようにしておきます。無脂肪のものだと、毛穴の引き締め効果が薄いといわれているので、普通のものを使うようにしておくといいです。
ピーリング効果があるので、毎日行ったり、つけたまま長く放置したりするのはよくないです。
そのあとは、たっぷりと保湿をしておくようにします。

初めてのメディカルピーリング

メディカルピーリングは肌の上に溜まってしまった不要な角質や毛穴の汚れを薬剤によって除去することで、皮膚の生まれ変わりを促進し、コラーゲンの増殖やメラニンの排出を促す方法でニキビ跡やシミ、小じわの改善に効果があります。
エステなどで行われるピーリングよりも高い効果を得られますが、使用する薬剤の濃度も高いため初めて行う場合にはドクターによる診察を受け肌の状態に合わせた薬剤、濃度、時間を調整する必要があります。
ピーリングに使用される薬剤には種類があり、刺激の強さやピーリングできる厚さなどに違いがあるため肌質や症状に合わせて選び、施術回数や間隔も異なってきます。
角質を溶かす作用の強い薬剤を使用する場合には1か月に1回程度を3、4回、マイルドなものであれば2週間隔で6回が目安となります。
アレルギーなどの問題がある場合には薬剤を使用しない酸化アルミナの粉を吹き付けて行う方法もあります。
ピーリングを行った後の肌は角層が隔離した状態のため有効成分が浸透しやすいので、イオン導入やパックなどを行うとより効果的になりますが、外部刺激にも弱いため当日のメイクは避け紫外線対策と保湿ケアをしっかりと行う必要があります。

唇ピーリングについて

唇は特に表皮が薄く乾燥しやすいうえに、リップやグロスによる色素や汚れが蓄積することでくすんでみえます。代謝のサイクルは1週間程度とほかの部位に比べてはやいのでケアの結果がでやすいのが特徴です。ピーリングは表面の余分な古い角質を落とすのがメインの目的で、定期的に取り入れると透明感のある本来の色を取り戻す事ができます。柔らかく敏感な部位なので負荷がかかりすぎないようフルーツ酸などの専門のコスメを使うか、はちみつや砂糖などソフトなスクラブ効果のあるものを利用すると効果的です。しばらく円をえがくように軽くこすり、洗い流します。事前に清潔にしてから取り掛かるようにし、強く摩擦しないように注意をしながらしわの間まで念入りにケアをしていきます。無理に皮をひっぱるようなことはやめましょう。多くても週に1回ほどにとどめておき、終了後はすぐに保湿することが重要です。またあまりに色素沈着がひどい場合には美容皮膚科でメディカルピーリングの施術を受けることが可能です。より浸透力がよく、またビタミン誘導体などを取り入れる事で同時に美白効果も得られるので、何度か通うことで効率的に美しい血色の状態に戻す事が可能です。

ピーリングボディタオルでスキンケア

毎日石鹸やボディシャンプーで体を洗っていたとしても、完璧にすべての古い角質が取り除けるわけではないため、それが積み重なると、体のあちこちが吹き出物が出来たり、触ったときにザラザラしたり、全体的にくすんで見えてしまうこともあります。
お風呂は欠かさないし、体の隅々まできちんと洗っているのにと思うと、納得できないかも知れませんが、そんなときはピーリングボディタオルを使って、お風呂で体を洗えば、悩みを解消できるはずです。
使い方は、いつも洗っているように、タオルに石けんをつけて、体をゴシゴシ洗うだけなので、初めての方でも簡単にできるスキンケア法なので、毎日続けられるはずです。
このタオルは一般のタオルと何が違うのかというと、綿のボディタオルにゴムラテックスがしみ込ませていて、これで洗うことにより、古い角質が取り除けるようになっています。
毎日のお風呂で手軽に全身ピーリングが出来るので楽ですし、くすみがなくなり、肌の色が明るくなるのでおすすめです。
背中や腰まわり、ふとももなど、お肌のざらつきが気になる部分も、わずか1回のピーリングを行うだけで、ツルツルの肌になれるので、薄着や水着になる季節は試すようにしましょう。

ケミカルピーリングの基本

中々治らないニキビの治療の1つとして効果的と言われている方法に、ケミカルピーリングという美容治療があります。このピーリングの基本的な治療法は皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布して、肌トラブルを改善する方法です。古くなった角質や毛穴に詰まっている皮脂を取り除き、角栓に溜まった老廃物を溶かす作用があります。余分な角質を除去することでお肌の新陳代謝機能を高め、皮膚の再生サイクルを正常にする働きがあります。このピーリング法で使用される酸には、グリコール酸やクエン酸・リンゴなどのフルーツ酸など様々な酸があります。それぞれに施術時間や効能が異なるので、お肌の状態と相談して自分に合った方法を行うことがおすすめです。このピーリング法は毛穴の隅々までキレイにして、余分な皮脂を抑えるので多くの人々のお悩みであるニキビに効果的です。出来てしまったニキビを治し悪化を防ぎ、さらには新しいニキビが出来るのを予防する治療方法です。またニキビ治療に限らずシミやシワなどの改善や、たるみの解消など様々な肌トラブルを良い状態に導く作用があることで知られています。本格的なピーリングを受けるには、美容皮膚科や美容クリニックで専門家に施術してもらう方法が人気です。

ターンオーバーの考え方

美肌を維持する上で欠かせないのが角質ケアです。
若い肌は新陳代謝が活発なため、角質が日焼けや乾燥などをしても、次々に肌が代謝してさまざまなトラブルになる前に排出する効果があります。
一方年齢を重ねた肌はこうした代謝が乱れているケースがあります。
そのため排出されたメラニンや、古くなった乾燥した角質がいつまでも肌に残ってしまうため、シミやシワなどのさまざまな肌トラブルとなってしまうのです。
アンチエイジングで大事なことはこうした角質の代謝を促進することです。
新しくフレッシュな角質なら、みずみずしい潤いのある美肌を演出することができるので、そのような肌を目指すスキンケアをすることが必要です。

ひとつの考え方として、代謝を促進させるために、一番表面の古い角質を穏やかにはがすというケアがあります。
これは角質ケアといい、人工的にターンオーバーをさせるスキンケアで、ピーリングやクレイパックなどが効果的です。
ピーリングはフルーツ酸などを使って表面の角質を穏やかに剥がす方法で、みずみずしい新しい肌を露出させることができ、アンチエイジングに効果的です。
こうした角質ケアをすることで、シミや乾燥によるシワなどを防ぐことが出来るのです。炎04

ターンオーバーは早くても遅くてもNG!

肌は常に表皮が新陳代謝を行っています。新しい細胞が生まれると、代謝活動を行って上へ押し上げられていき、角質となります。角質は体を守るバリアとして働いた後、はがれおちます。この働きのサイクルをターンオーバーと呼びます。年齢を重ねると、このサイクルが遅くなる、ということはよく知られています。新陳代謝が低下するからです。通常28日程度が標準なサイクルといわれていますが、加齢により45日程度かかることがあります。肌のくすみやシミの増加はサイクルが長くなることで起こるとされています。

では、サイクルが早かったらいいのか、というとそうではありません。サイクルが早まるということは、新しい細胞が未熟な細胞のまま角質となることを意味します。体を守る機能も未熟になってしまうということなのです。未熟な細胞は保水力が低く、乾燥しやすく傷つきやすいものです。また角質がはがれやすいためカサカサした状態の肌になります。それにより、余分な皮脂が出るようになり、毛穴を詰まらせ、ニキビや角栓の原因になってしまいます。

このように、サイクルが遅いだけでなく、早いこともNGなのです。サイクルが早いことがさまざまな肌トラブルの原因となっているのです。炎03

古い角質を溜めこむ原因とは?

古い角質は、メイクや皮脂汚れが蓄積してしまうことでも発生しやすい状態になってきます。
メイクや皮脂の汚れについては、洗顔をしっかりと行っているつもりでも、毛穴の奥に溜まりやすい状態になります。
この状態のままで過ごしてしまうことにより、肌の代謝も悪くなってしまい角質を溜めこみやすい状態になってしまうのです。
メイクや皮脂汚れについては、汚れを落とすことが出来るクレンジングを使ってケアしてみるとよいでしょう。
また、定期的にピーリングをおこなってみることにより、古くなってしまった細胞も解消しやすい状態になってきます。
メイクや皮脂汚れが取りきれているのか不安を感じてしまう時には、定期的にピーリングを受けてみるとよいでしょう。
さらに、原因として生活の不規則さもあげることが出来るため、規則正しい生活を心がけてみるとよいでしょう。
決められた時間までに眠るようにしたり、栄養バランスのとれている食事を摂取するように注意してみることにより、お肌の代謝もアップしてくるようになってきます。
肌の代謝がよくなることにより、古くなってしまった細胞もその都度解消できるようになってくるため、トラブルに悩むこともなくなってくるでしょう。炎02

出来たシミを「ターンオーバー」で薄くする!

シミが出来たときに効果的なのは、ターンオーバーを促すことです。シミがなぜ出来てしまうのかというと、日光に当たったりして、肌にストレスがかかったとき、メラニンという肌を守る物質が作られてしまうからです。このメラニンは茶色の色素となって現れ、肌を守る一方で、シミやソバカスになります。一度出来てしまったシミやソバカスは、ふき取ったり、何かを塗ったりすれば消えるというものではありません。なぜなら、メラニンは皮膚の表面ではなく、深部から発生しており、目に見える部分だけに対策を行っても、深部には残っているものだからです。したがって、シミやソバカスを消すには、深部に残っているメラニンまで出し切ってしまうほかありません。どのようにメラニンを出し切るかというと、肌の代謝を促進し、古い肌が新しいきれいな肌に入れ替わらせることです。そのためには、紫外線を予防し、肌にこれ以上シミソバカスができるのを防ぐとともに、ピーリングを定期的に行い、古い角質を取り去って新しい肌が作られるのを手助けすることです。ターンオーバーが理想的に機能すれば、肌の奥にあったメラニンも古い皮膚とともにどんどんはがれ落ちていき、シミが薄くなってやがて消えます。炎01

美肌のカギを握る、肌のターンオーバーとは?

毛穴が目立たず、色むらのない、白い陶器のようななめらかでハリのある美肌、女性なら誰もが手に入れたいと憧れるもので、異性にも十分すぎるほど惹きつける魅力となるものですが、様々な要因によって大切なお顔にはトラブルが現れ始め、女性たちを憂鬱な気分にさせているものです。トラブルのない美しい素肌にするには、ターンオーバーがカギだといわれていますが、通常であれば約一か月ほどの周期で、皮膚は生まれ変わっています。内外から何らかの刺激を受けても、ターンオーバーが正常になされていれば、自然とトラブルは消えてなくなりますが、この生まれ変わりが滞り、表面にいつまでもいらない角質層が残ったままになってしまうと、どんなに高機能のスキンケアコスメを使っていても、奥へは全く浸透せずその効果は発揮されません。このターンオーバーを正常にさせる働きを持つ美容成分はいくつか存在しますが、中でもピーリングは、洗顔石鹸やブースター、化粧水などに配合された商品が多いので、毎日のお手入れに取り入れれば手軽に角質ケアができます。クリニックなどで治療に使うピーリングは濃度も濃く刺激も強いですが、スキンケアに含まれているものならお肌の弱い方でも安心して使えます。ランドセル